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中国切手は高価買取が期待出来るカテゴリー

切手は日常での必需品と言う価値観と共に、物によってはコレクターズアイテムとして額面以上の価値で取引される場合があります。コレクターズアイテムとして最近注目され、高価買取が期待出来るカテゴリーの切手が中国切手です。中国の急激な経済発展を背景に、投資目的として中国切手が高値で取引されるようになったのが要因です。そんな中国切手の中でもとりわけ高値で取引されているのが、1960年代半ばから1970年代半ば頃の文化大革命時代に発行された物になります。具体的には毛沢東語録のシリーズ切手や梅蘭芳、牡丹、奔馬、少女などの小型シート、赤猿などの年賀切手が挙げられます。いずれも高価買取が期待出来ますが、汚れや折れなどのコンディションによって査定額には大きな差が生じる事は、踏まえておく必要があります。中国経済に陰りも見えはじめていますので、中国切手の買取を依頼するなら今がチャンスの時期と言って良いかもしれません。

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